SUGIRINの神山です。 新型デュラエースホイール 「WH-R9370-C50」を、70km弱ではありますが実際に試乗してきました!前作から大きく変更されたスポークやリムプロファイルなど、スペックや数字だけでは分からない部分を、実際の走りで確認してきました。 今回走ったのは、自宅から酒樽方面へ向かう往復70km弱のコース。 平坦、緩斜面、10%ほどの急斜面、下り、そしてスプリントまで、できる限りさまざまなシチュエーションで試してみました。 そして感じたWH-R9370-C50を一言で表すなら…… 「入力した力にダイレクトに反応してくれるレーシングホイール」 50mmハイトの恩恵もあり、平坦では速度を維持しやすく、巡航も非常に楽です。 緩斜面も含めて特に80~90rpmほどで気持ちよく回していると、ホイールがスッと前へ進んでくれる感覚があり、 「自分、速くなった?」 と勘違いしてしまうほど、非常によく進みます。 一方で、ケイデンスが下がってトルクを掛けると、自分のペダリングではかなり脚にくる印象です。 特に最後の急斜面で、アウターでわざと踏ん張るように登ってみましたが、インナーで回せばより魅力を引き出すことができたのではないかと感じます。 下りでは幅広い内幅や30cといった太いタイヤ幅の恩恵で狙ったラインをしっかりと通すことができ、ハイスピード化する下りでより安定感を求めた設計だと感じます。 今回のモデルチェンジで、より「レースを意識したホイール」になったと感じます。
ただ軽いだけではない。 ただ空力が良いだけでもない。 踏み込んだ瞬間の反応性と、速度を乗せていく気持ちよさ。 新型DURA-ACEホイールの魅力を、しっかりと感じることができました。 今週末、SUGIRINではWH-R9370-C50を実際に試乗していただけます! ぜひスペックだけでは分からない「走り」を、ご自身の脚で体感してみてください。
四国最速試乗!新型DURA-ACEホイール インプレッション
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前作から大きく変更されたスポークやリムプロファイルなど、スペックや数字だけでは分からない部分を、実際の走りで確認してきました。
今回走ったのは、自宅から酒樽方面へ向かう往復70km弱のコース。
平坦、緩斜面、10%ほどの急斜面、下り、そしてスプリントまで、できる限りさまざまなシチュエーションで試してみました。
そして感じたWH-R9370-C50を一言で表すなら……
「入力した力にダイレクトに反応してくれるレーシングホイール」
50mmハイトの恩恵もあり、平坦では速度を維持しやすく、巡航も非常に楽です。
緩斜面も含めて特に80~90rpmほどで気持ちよく回していると、ホイールがスッと前へ進んでくれる感覚があり、
「自分、速くなった?」
と勘違いしてしまうほど、非常によく進みます。
一方で、ケイデンスが下がってトルクを掛けると、自分のペダリングではかなり脚にくる印象です。
特に最後の急斜面で、アウターでわざと踏ん張るように登ってみましたが、インナーで回せばより魅力を引き出すことができたのではないかと感じます。
下りでは幅広い内幅や30cといった太いタイヤ幅の恩恵で狙ったラインをしっかりと通すことができ、ハイスピード化する下りでより安定感を求めた設計だと感じます。
今回のモデルチェンジで、より「レースを意識したホイール」になったと感じます。
ただ軽いだけではない。
ただ空力が良いだけでもない。
踏み込んだ瞬間の反応性と、速度を乗せていく気持ちよさ。
新型DURA-ACEホイールの魅力を、しっかりと感じることができました。
今週末、SUGIRINではWH-R9370-C50を実際に試乗していただけます!
ぜひスペックだけでは分からない「走り」を、ご自身の脚で体感してみてください。






